Author:湯葉物語

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Mother Carey's Chicken
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心的外傷と書いてトラウマと読ませる
蛾がキライなんです。








あれは忘れもしない。小学2年生の思い出





我が家のアパート。毎年今くらいの季節だったのかな?

こぶし大の蛾が大量発生していました。




それだけでも相当気味悪がってたのですが・・・

幸い蛾って動かないんです。そう、動かないんです





ある日の朝


ランドセルを背負って、いつものように勢いよくドアを開け放ちます。







足元でグニャリ







子供心に、一瞬でナニが起こったかを悟りました。


そのまま下を見ることなく、
コンクリートに靴底をこすりながら学校へ・・・













ゴキブリは素手で殺せます。

夜道を一人で帰るのもへっちゃらです。




でもね、ヤツラだけは。蛾(と蝶々も)だけはダメダメなんです。





自分が使ってた中学の国語教科書にありました。


『少年の日の思い出』 


著者はヘルマン・ヘッセ です。 『車輪の下』書いてる人


「クジャクヤママユ」 ←こんな単語にピンとくる方もいるのかな?(笑


平たく言えば蝶の採集してる男の子たちの話なのですが・・・。


挿し絵に触るのもダメなくらいでした。標本だなんて寒気が止まりません(-∀-;)



同様に『金田一少年の事件簿』でも22巻、23巻は読めませんww

蝶屋敷の話なのかな・・・・。




なんでこんなことを書いてるのかというとですね・・・・・。





ヤツが窓をノックしているからです(ノ∀`*)




最初に洗濯物にとまっているのを見たのは今日の朝。

夕方近くなって戻ってみると、全く動いた跡がない。



なんという忍耐強さorz



そして夜行性の彼(彼女? 知るか!!) は部屋の明かりにつられて窓を叩いている・・・w





電気を消せば大人しくもなるでしょう。 おやすみなさい
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